8日の予約状況

  • 2012.04.07 Saturday
  • 19:45
 ブログを更新しなきゃ! と思いつつも、

先週から新しい職場で働き始めて、

慣れない環境と新しく覚える事が色々あったり、

バタバタとしている間に、時間が過ぎておりまするぅ〜〜〜〜。ひょぇ〜。


で、明日8日の予約状況です♡


明日は、17時半以降であれば、ご予約まだ頂けますよ〜☆

ポッと気が向いた方、携帯番号;080−4716−8825まで

ご連絡下さいね〜♪

他の時間は、申し訳ないです。

ご免なさい。お陰様で一杯となりました。



1日も、来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

お陰様で、とても楽しくお仕事をさせて頂きました。


明日8日、いらっしゃる皆様、

お会い出来るのを心より楽しみにしております♡



4月1日と8日の予約状況

  • 2012.03.31 Saturday
  • 22:47
今日は、春の嵐、そのもののお天気でしたね。

気温の寒暖が激しい時期ですので、

くれぐれも体調には気をつけてお過ごし下さいね。



お陰様で、明日の予約は一杯となりました。

ありがとうございます〜☆

明日いらっしゃる皆様、お会いできるのを楽しみにしております。


8日は、お昼の時間と夕方にまだ空きがあります。

どうぞお気軽にご連絡下さいね♪ 

ご縁のある方と、お会いできるのをお待ち申し上げております。

お知らせ

  • 2012.03.26 Monday
  • 23:02
 すっかりブログの更新が遅くなってしまい、ごめんなさい。。。


実は2週間前、3月13日に東京の実家に戻って来ました。

この半年も経たないうちに、本当に色々なことがあって、

正直、自分が何処の誰で、

船に乗る前の自分と、

日本に戻って来てからの自分が、

さっぱり判らなくなっていた、という感じでおりました。。。


あ、いや別に記憶喪失になっていた、という事ではなく。。。

色んな場所を移動してきたせいなのか

東京に戻って来ても、自分の居場所が無い感じで。。。

(実家と言えども、自分が大人になってから親が購入した家なので、

実際に自分が住み慣れた家では無い訳で。。。)


気持ちも体もフワフワと落ち着かないままで、時間が過ぎ。。。

少しずつお友達やお客様だった方と連絡したりお会いしたりして行く中、

ちょっとずつ土地に慣れ根っこが少し生えて来た、そんな感じで居ます。


で、急なのですが、お知らせです。


お知らせ:

この度、ご縁あって4月1日と8日の日曜日限定で。
場所は京王井の頭線富士見ヶ丘駅より徒歩7分、高井戸駅より徒歩10分ほどの。
とある、周りが緑に囲まれた素敵なご自宅で、
指圧マッサージ&お灸をさせて頂く事となりました☆
     
完全予約制です。
ご予約は、このブログでのメッセージもしくは、
携帯番号:080-4716-8825までご連絡くださいませ。
料金は、以前のフェニックスと同じで、
30分=3000円より、10分ごとに1000円加算されます。
朝10時〜夜20時くらいまでの予定でおります。
(DNAアクティベーション&レインドロップは今回無しです。ごめんなさい。)

ご予約確定の方へ、詳しい場所の住所をお伝えさせて頂きますね。

ご縁のある方とお会い出来るのを楽しみにしていますね〜☆





トゥルム遺跡

  • 2012.02.25 Saturday
  • 12:25
 昨日はトゥルム遺跡へ行って来ましたよ〜☆

カンクンに来て、3カ所の遺跡に行きました。

チチェンイッツア、コバ、そして昨日のトゥルム遺跡。

3つとも、それぞれ全然雰囲気が違って、面白かったですよ〜。


トゥルム遺跡を見て回っていると、

ここもチチェンイッツアと同じで、春分や秋分など季節の変わり目がわかるように

建物が造られているんですね〜。


何よりも、面白いなぁ〜っと思ったのが、

Tulum was a city dedicated to the planet Venus,a deity with a dual nature : that of the morning and the evening star.

と、遺跡の案内板に載っていたんですね。

つまり、この遺跡は金星を観測するために作らた場所。

それは、二元の自然神である昼と夜の星。ということみたいなんですね〜。



金星に関しては、日本でも、京都にある鞍馬寺の魔王尊は、

別名、金星大魔王と呼ばれているそうで、

人類の起源は金星からこの鞍馬寺に降り立ったのが

始まりと言われたりしているそうですよ。


また、空海も四国の室戸岬の洞窟で修行している時に、

口の中に金星が飛び込んで、悟りを得た、という話しもあったりします。

いみじくも、今年の2012年は

5月21日には金環食が日本で見れて、

6月6日には金星の日面通過があり、

(因みに、前回は2004年6月8日で、

次回は2117年12月まで無いそうですよ〜。)

そして、8月14日には金星食があるそうです。

金環食は別としても、ある意味、金づくしの年ですにょ。


そして、鞍馬寺と同じく、このトゥルム遺跡にも

降臨する神、と呼ばれる彫刻があるんですね〜〜。

おもろ〜い☆


やっぱりマヤと日本は繋がっているんだなぁ〜と

とても実感したトゥルム遺跡なのでしたぁ〜。







チチェンイッツア遺跡

  • 2012.02.18 Saturday
  • 17:33
 チチェンイッツア遺跡に行って来ました。

地元のバスADO(アデオと言います。)で、

毎朝9時にチチェンイッツア行きのバスが出ていて、

帰りは4時にチチエンイッツァを出発します。


日帰りのツアーもありますが、

私は一人で好きなように廻りたいと思ったので、地元バスにしたのでした。


入り口を通って、ピラミッドに向かう道脇には

沢山の地元のお土産屋さんで賑わっていました。

で、テクテクと歩き始めたらエネルギーがやってきて

目の前にピラミッドが見えたら、わぁ〜お、とーても軽い感じで、

すぃーっと頭から空に向かって引っ張られるような感覚を覚えました。


ピラミッドの前では、ガイドさんと団体の観光客がいっぱい。

みんな何やらピラミッドに向けて、手をパンパンとたたいて拍手しています。

そうすると、ピラミッドから音が跳ね返って来て、

地元の人は、その音を鳥の鳴き声と呼んでいるそうですよ。

この音を聞いて、私は

日光や高幡不動にある鳴き龍を思い出したんですね。


チチェンイッツアでは、腰でボールを飛ばす競技が行われていたそうで、

負けた方が、勝った方を殺して生け贄にした、というんですね。

生け贄っていうと、生臭くて野蛮な感じがします。。。


でもね、ここを訪れてから思ったんだけど、

今現在とこの当時の世の中の常識って、全く反対で、

マヤの人たちは、この世は幻想の世界で、あの世が本当って思っていたんだと

誰かのブログにあって、死んで生け贄にされることを

実はとても誇りに思っていたそうなんですね。

それを読んだ時に、不思議と違和感無く、やっぱりそうだよね〜。

って頷いている自分がいたりしててね。

それに、本当にチチェンイッツアの空気が軽かったです。

私はまるでタイムスリップしたかのような感じで、

時間を忘れて点在している遺跡を見て回りましたが、

歩き回って疲れてベンチに座って、心地良く風を感じていたら

ふと帰りのバスの時間が気になった時に、現実に戻された感じがしました。

ナンだか、とても気持ち良くて、もっとチチェンにいたぁ〜〜い! 

と思った程です。。。

きっと昔、競技が行われていた頃は、

皆本当に楽しみにしていたゲームでありセレモニーだったんだろうなぁ〜って

私は思ったりしましたよ。


で、夕べ泊まっている宿の女主人のルルさんとお話しをしていたら、

実は数年前に、春分の時に泊まりに来た女の子が、

見えない物が見える子だったらしく、

春分の日のククルカンの出現を実際に見に行ったそうですが、

その子はピラミッドの頂上の神殿に、

白い服を来た人たちがいたのが見えたと話してくれたそうですよ。


チチェンイッツア




カンクンにて

  • 2012.02.15 Wednesday
  • 06:32
 13日無事にカンクンに到着しましたよ〜。

無事と言っても、今回バルバドスからマイアミ経由でカンクンに来ましたが、

ただのトランジットにも関わらず、

マイアミでは米国の入国審査に1時間以上も待たされ、

更に、預けた荷物を一度引き取ってまた預けると言う手間まであって、

カンクン行きの飛行機に乗り遅れるのではないか、と

とってもハラハラさせられたのでした。。。

(アメリカの入国審査、キライです。。。)


で、カンクン空港に降り立つと、さすが観光地。

税関を抜けて自動ドアを抜けると、

レンタカーやタクシー、シャトルバスのブース、観光案内など

目の前に色んな交通手段が判り易く表示されているのでした。

私はシャトルバス(いわゆる乗り合いタクシー)で、

バルバドスに居る時に、ネットで探してメールで予約したおいた宿

カサ吉田の入り口前まで送ってもらったのでした。


値段の安さもさることながら、カンクンの色んな情報を収集するには

やっぱり日本人向けのユースのような宿がベストと考えたのでした。

あ、あと日本語もしゃべりたかったし。。。笑


宿で一緒になった2人組の女子ナナミちゃんとナオコちゃんと

仲良くさせて頂きました。

彼女たちは2月1日から半年かけて世界一周旅行の旅に出て

カナダでオーロラを見てからメキシコにやって来たそうですよ。

今朝早くに宿を出て、バスでメリダに戻ってメキシコシティー経由で

チリのサンチャゴに向かうそうです☆


そんなこんなで13日からカンクンにおりますよ。

今日はこれからバスでチチエンイッツァ遺跡にいってきまふ♪





エックハルト君

  • 2012.02.12 Sunday
  • 01:37
 バルバドスのブリジットの宿に泊まって、好きなだけネットに繋げられるのが

何よりも嬉しいです。そうして

ユーチューブの動画で、エックハルト・トールの自伝を観ました。

常々思うのは、覚醒する人たちは、

覚醒間際に大概、苦しみの極地を味わう羽目になっていることが多い、と

私は察しているんですね。。。



聖フランチェスコしかり、伝記映画の「ブラザーサン シスタームーン」を観れば

お分かり頂けますが。。。

更に、ザ・ワークのバイロン・ケイティさんも、

目覚める前は、床に転がっていた方ですから。。。笑

そして同じく、動画でもお分かりのように、エックハルト君も

激しい落ち込みを経験して、覚醒したんですね。。。

更には、雲黒斉さんもしかり。。。

阿部敏郎さんの本は読んでいないけど、

きっと阿部さんも同じようなプロセスを経ていると思っていますよ。。。



まさしく、陰極まって陽と転ず。


昨日から地上の生活に戻って、全てが新鮮です。

宿の外から聞こえる虫の声、

風が吹いて、木々がざわめく音、

遠くで吠えている犬の声。。。

大地からの緑の匂い。。。

地面が常に揺れていない、って、本当にいいですね〜〜〜。

それだけでも安心だし、嬉しいです♡ 


あ、だからといって私が覚醒した、とかいうことが話したい訳では無く

(って、私は悟ったと言っている時点で、悟ってないんだけど。。。笑)


もしかして、あのまま船に乗って苦しみの極地まで行ったら

私は悟れたのかな〜?? なんて安易に考えている自分がおります。爆


バルバドスの宿

  • 2012.02.12 Sunday
  • 00:04
 さて、10日夕方、無事に宿に着いて出迎えてくれたのは、

ドイツ出身のブリジットさん。バルバドス在住26年だそうです。

見た目が、アメリカのドラマ「クローザー」の主役で出て来る女性に似てます。笑

宿に着いて通されたのが、個室のこざっぱりとした部屋。

期待していなかったけど、一人部屋☆ やったぁ〜!

一人きりになれるのは、日本を離れて以来。。。


旅人さんは一人のスペースが必要で大事、と言われ、

船に乗って、本当にそれが身に沁みて判ったのでした。。。

船は、一人きりになれません。。。

いつでも、どこでも、人がウロウロしています。

特に、インド人がウロウロしています。。。食事してても、船のデッキでお月見してても

常に、ふらぁ〜っと現れるのが、インド人です。。。

インドを旅した時も、インド人に常につきまとわされて

振り払っても振り払っても、どんどこ次から次へとインド人がやって来ては

いいお店知ってるよ、安いお店あるよ〜、と寄ってたかって来ます。。。

クルーオフィスで順番待ちして並んでも、インド人は

ピッタリと後ろにくっついてくるんですね。。。これはインドでも見かけましたが、

電車の切符を買うのに、スゴい長い行列ができるのですが、

みんな蒸し暑くてもピッタリ隙間無くくっついて並ぶんですね。

それは、人から横は入りされないためらしいのですが。。。

し、インド人の人口は半端無く多いので、電車も物凄く混むんですね。。。

いい加減、側に寄るな! と言いたくなってましたが、それも仕方ありません。

彼らの文化ですから。。。



で、本題に戻ります。。。

やっと一人きりのスペースが出来て、ほっと一息。

よく考えると、タクシーに25ドル払ったから、

宿代と宿から飛行場に向かうにもお金が足りない。。。

ポンドを両替しないと無理だ。し、しかも今日は金曜日で、土日は銀行がやってない。。。

そう言えば、さっきブリジットが銀行に行く、と言ってた。から

連れて行ってもらえるか、訊ねたら、気軽に良いわよ〜。と言って

ブリジットのスズキのバンに乗せてもらったのでした。

ブリジットと色々話しをして、彼女は地元でも5件程、

安宿のアパートを運営してて、結構やり手な経営者で、

年に1度は故郷のドイツに帰ったりもしているそうです。


大変な割に大してお金にならない船の仕事のことまでも知ってて

私がマッサージ師だという話しと、

ブリジットのエネルギーが判るよ〜という話しになり、

船で稼げると思ったら全然違っていて、だから安宿を探してて

ブリジットの所を見つけた、という話しになったのでした。

ブリジットと話しをしてて、彼女曰く、私はお金に執着はないの。

大金持ちになりたいとも思わないし、お金は必要なだけあればいいと思っているし。

何よりも自分が幸せでいることの方が大事よね〜と。。。

え? え? それって私も全く同じ考えなんだけど??

は? おもしろ〜〜〜い。 この人と出会うべくして出会っている感じがしたのでした。



所で、よかったらマッサージしますよ〜。って話しをして、

お金があまりないから、良かったら誰かお客さんを紹介してくれたら

言い値でマッサージしますよ。っていう話しになり

判らないけど、一応声かけてみるわね、とブリジットは言ってくれたのでした。


閉店時間20分前に銀行に着いて、お金を両替して、

ブリジットにビーチで降ろしてもらって、近所のコンビニで買い物して

宿に帰ったら、明日一人マッサージを受けたいっていう人が来るわよ。

私もマッサージしてね〜。という話しになったのでした。


ほぇ〜、本当に話しが現実化したぁ〜〜〜。ビックリ@。@!

でも、そこで私は、んま、実際その時にならないと判らないし、

南の国の人って、アバウトだからドタキャンとかもあるかもだし。

期待しないで待ってましょう、って思ったら、本当に今日の夕方、

しかも約束の時間よりも30分も早く来たのでした〜。。。

90分マッサージとお灸をさせて頂き、バイト代米ドルにして約50ドル頂きました。

ありがたや〜☆ 


話しは前後するけど、今日の昼間の時間、

ブリジットと私以外にもう一人宿泊しているオーストリア出身のマーニー君(42歳)と

3人で一階のリビングでイルミナティやフリーメーソンやら

これからの経済や、フリーエネルギーの話しになってて(って言っても

私もパーフェクトに英語が話せる訳ではないので、なんちゃってですが)

私はそういう外の現象世界を変えることよりも、

大事なのは自分の内側が平安で居ることだと思う、と話したら

ブリジットが、実は夕べ読み終わったばかりだけどシャーリーマクレーンの

「ダンサーインザダーク」面白かったわよ。と言うんです。。。

その瞬間、ぞわぁ〜っと私の両腕に鳥肌が立ったのでした。

この本は、もう20年前に私は読んでいて、シャーリーの本が私にスピリチュアルの世界の

きっかけを作ってくれたのは間違いがないのです。

前に、お客さんが置いて行ってた本で、たまたま夕べ読み終わったそうなのでした。。。


そうしたら、またしばらくして台所でインスタントラーメンを

(カリブ海でも日本のインスタントラーメンが売ってます。笑)

茹でていると、ブリジットが、あなたが私の所に来たのは偶然ぢゃないわね。

と言うんですね。。。


先のことは全く判りませんが、

起こるべきことが起こっているのは、どうやら間違いないみたいなんです。。。

2ヶ月半で船の仕事を辞めるのも、実はもう船に乗る前から

決まっていたことなんだろうな。と。。。。

神様は、私がヘタレで根性無しなことも知ってて、きっと

実入りの悪いイギリスの船に乗せて、限界まできたら、辞める、降りる

って言うのを知っていたんだろうな。。。

と、そう思う私がいるのでした。。。


下船! バルバドスにて

  • 2012.02.11 Saturday
  • 22:47
 昨日、無事にバルバドスで下船しました。。。

結局、手違いでお客様から頂いたチップの10ポンドはもらえず。。。くっすん。。。

本当に、船の仕事生活全てにおいて

侭にならないことだらけの時間を過ごさせて頂きました。

なぜ侭にならないか? というと、皆マインドの奴隷となってしまい、

色んなことを自分勝手にコントロールしようとして、

恐れを手放さないでいるために、思考回路が

混線して混乱して、物事が上手く運ばず、時間も無駄に過ぎ、

皆疲れてしまい、結局、全てが徒労に終わってしまうんですね。。。


さて。。。

昨日下船して、港のターミナルでネットに繋げて

バルバドスのお宿を探して4件程候補を見つけて、

ターミナルセンターにある乗り合いシャトルバスかタクシーに乗って

ブリッジタウンにあるバスターミナルまで行って、

宿の場所まで荷物を持って移動しようとしていたら。。。

黒人のおねーちゃんがやって来て、どこに行くんの?

と訊ねるので、この4つの宿の内、どこかに泊まろうかと思っている。

と話すと、ちょっと待って、電話かけて聞いてあげる。と勝手に

私がメモした紙を持って行ってしまい、さっさと電話してくれて

あぁ、優しい人だなぁ〜、ありがたいなぁ〜。と思っていたら、

4つの宿の内の1つ目が予約で一杯で断られてしまいました。

今時期は、カリブ海はシーズンだから何処も混んでいるよ。と言うんですね。

で、2件目(実は、一番最初に見つけたのがこの2件目)に電話してくれたら、

1泊40米ドルで泊めてくれるそうよ。どうする? と言うんですね。

さっきも言ったけど、今のシーズンで40ドルは安いわよ。と。。。

そうか、それならそこにする。と言うと、どうやって行くの?

とおねえちゃんが聞くので、ここから街のバスターミナルまで乗り合いバスで行って

そこからバスに乗るの。と言うと、止めた方がいい。

バスだと時間がかかるし、バス停から宿まで探すのが大変よ。と。。。



タクシーだと30ドルで行くけど。と言うので、

30ドルは高いです。無理です。と言うと、

そうなのね。。。25ドルでどう? と言うので、それも無理です。


と言うと、じゃぁ、バスターミナルまで10ドルでどう? というから、

んじゃ、タクシーで10ドルでオッケーです。

というと、な、な、なんと、そのおねーちゃんが実は

タクシードライバーさんだったのでした。。。。ビックリ@。@!

なんだ、このねーちゃんお客獲得の営業で、私の代わりに宿に電話してくれたのか。

上手くやってんなぁ〜〜〜。と内心驚きました。。。

おねーちゃんのトヨタのノアに乗り込み、タクシーは出発したのでした。

ここバルバドスは、1日に何度か通り雨があります。この時も、

丁度雨が降り始めていて、タクシーにタイミング良く乗り込めたのはラッキーでした。

時間はまだ午後の3時半。。。にも関わらず、

街の道は車で渋滞。。。なんで、こんなに渋滞しているの? 

と聞くと、週末の金曜日だから

もう皆さっさと帰る時間なのよね〜。と言うんです。。。スゲー。

日本では考えられましぇん。。。さすがカリブ海。。。アバウトですね〜。

で、おねえちゃんと色々話していると、旦那さんが10ヶ月前に発作で突然死んで

子供二人23歳の娘と16歳の息子を育てなければならない、と言うんですよね。。。

多分、本当の話しだと思うんだけど。。。

で、バスで宿まで行くのは大変だよ〜。と言うし、確かに荷物も大きいのが2つあって

移動も大変だし、タクシーに乗ると快適なのは間違いないので、

ぢゃ、25ドルで宿までお願いします。。。という話しになったのでした。。。

トホホ、お金に限りがあるのに。。。まぁ、どうにかなるでしょう〜。と思って

宿に到着。多分、渋滞で50分くらいはかかったかも。。。

し、宿には看板も無く、タクシーのねーちゃんが何度となく宿に電話して

場所を確認して、やっと見つけたのでした。。。

つづく


2012年2月9日 セント・ヴィンセントにて

  • 2012.02.09 Thursday
  • 13:20
 2012年2月9日 セント・ヴィンセントにて



ここ2、3日にも色んなことがありました。。。


一昨日、クレアちゃんから下船のための書類が手渡され、


出国申請書に飛行機のフライトを書き込まなければならないのですが、


私は26日に予約したままだったので、それをバルバドスの飛行場に


着いてから直接窓口で交渉しようと思っていたのです。



そうしたら、クレアちゃんやクルーオフィスのアダム君が

(このアダム君、黒人の男性でガタイもがっしりしてみえますが、


とても可愛い目をしてます。笑)


いや、前もって飛行機の変更日時を決めないと船から降りれないし、


飛行場に行くまえにちゃんと確定しておいた方がいいよ、と


言うので、仕方なく国際電話で日本のアメリカンエアに電話して、


飛行機の変更を取り付けたのでした。


(ネット予約したのが、日本語のサイトだったし、アメリカの電話番号が


よく判らなかったので。。。)


日本を離れて以来の日本語で、オペレーターの人と話しましたが、


自分でも驚く程、日本語が話せなくてビックリしました。。。笑


それは顔の筋肉だけじゃなく、頭の思考も


既に英語バージョンになっているみたいで、


思うように日本語が出て来なくて少し往生しました。。。汗



そしたら、飛行機の変更の日時が迫っていて、


正規料金に近い差額と手数料が掛かると言われ、


更に、アメリカンエアはキャンセルとか払い戻しはチケットに寄っては


受け付けていないんですね、特に早めに予約した安いチケットは。。。


で、最初の予算の倍の値段が掛かり、カンクンに行くことになってしまいました。


24日の下船を10日に早め、しかも間際になってからのチケット変更で、


金銭的にこんな打撃を受けるとは思いも寄りませんでした。。。


で、それからかなりな落ち込みと、恐怖がやってきました。。。


ただでさえ限られた予算の中で旅をするのに、余計な出費で


どうやって旅ができるというのだろう??


その日の夜は、頭の中が恐怖の思考でいっぱいになって、よく眠れませんでした。



これもやっぱりお金にまつわる過去の記憶のパターンでしかないのですが、


私だけではなく、多くの人が、お金が無くなったら生きて行けない、


生活出来ない、という思い込みの呪詛に掛かって、


恐怖で身動き出来なくなって、


負のスパイラルループにハマってしまうんですよね。。。



そうしたら、昨日の朝食の時にソフィアちゃんが


ショップで売り子をしている子、メキシコ人って前に話したと思うけど、


彼女の彼氏が、彼女はカンクンの出身らしいって教えてくれたの。


私は直接彼女から聞いては居ないけど、エリ、あなたカンクンに行くなら


メキシコ人の彼女と、カンクンに行く前に話しをしてみたら。


というんですね。。。


ん? ん? やっぱり、カンクンが私を呼んでいるぅ〜〜??


判った、今晩晩ご飯一緒に食べて、で、ショップで働いている彼女の所に


行こうね〜。という話しになったのでした。



で、午前中にクルーオフスに行って下船書類を手渡しに行くと、


その例のメキシコ人の彼女らしき人をみかけたのですが、


直感的に、ん? ソフィアに紹介してもらわなくてもいいかも。。。


と思ったりしたのでした。


そのメキシコ人の彼女の性格云々は判りませんが、


上手く言えないけど、人の心ってやっぱり顔に表れると思うんですよね。


だからといって、そのメキシコ人の彼女に人相が悪いと言いたいのではなく、


ナンだか、無理に会わなくてもいいかなぁ〜。。。と感じたのでした。。。



で、いつもならネットカードの購入は、ワンクルーズに1枚、と


決めているのですね。1枚10ポンド。(約1200円)で、


160分ほど繋げることができますが、場所によってはネット回線が不安定で、


DLが遅くて、繋がりが悪い時でも時間は削られてしまいます。。。


今回のクルーズでチップを10ポンドもらう予定なので、


(下船前にクレアちゃんにちゃんと忘れずにもらおうと思っています。)


色々ネットで調べたいこともあるので、思い切って残り下船まで2日だけど


ネットカードを買ってしまいました〜。



ネットでカンクン情報を色々調べていて、ふっと、ん?? んんんんん??


と思える情報を見つけて、お金が無くなったらどうしようという恐怖から


アラアラアラらららららぁ〜〜〜、と言う間に恐怖感から解放されたのでした。


今日は、まるで背中に翼がはえたように心が軽やかです☆


(どんな情報かは、まだブログに公開出来ないけど。。。


さて、私のブログを呼んで下さっているみなさん、ここでクイズです。


私はどんな情報を見て、恐怖から解放されちゃったのでしょうか〜?


良かったら、好きにコメントに書き込んで下さいね〜ん。)



そうして夜になって、私は昨日は1日オフだったのですが、


休みじゃない皆は、昨日の夜は船で仕事している人たちへの


キャンペーンを10時まで開催したので、結局ソフィアとの約束は流れてしまい、


やっぱりメキシコ人の彼女とは縁がないんだなぁ〜と思ったりしたのでした。




で、話しは前後しますが、一昨日の夜はシーデイで、その日の夜


ミーティングがあって、クレアちゃんが皆にお知らせです。


私たちのスパのメンバーから二人、


エリとジェラルド(南アフリカ出身のフィットネストレーナー)が


船会社のP&Oから、1月の船に乗っているクルーの中から


功労者としてノミネートされました! という話しで、


は?? なに?? ナンで?? 私はなぁ〜んも功労しておりましぇん。


ただでさえ、スパの売上げに全然功労していないのに、


一体、何の話しでっか? 何かの間違いぢゃないの?? 


と思って、目を白黒させていると、


ナンと、例のエンターテイメント部門のエライおじちゃんと、


シンガー兼ダンサーのルーシーちゃんを、ボランティアで治療したせいで、


ノミネートされてしまったのでした。。。


で、クレアちゃん曰く「明日表彰式が11時半にあるからスパに来てね!」


と言うんですね。


ひぇ? マジ? あたし明日丸1日お休みなのに?? ナンで


そんなもんにせっかくの貴重な休みの時間を削られなきゃいけないんでっか?


正直、迷惑です!!!


と英語で言えず。。。トホホ。。。(って、英語ぢゃなくても言えなかったかも)



昨日はドミニカで、本当は車を借りて1日ドライブして、


ドミニカにあるカリブ族のビレッジに行こうと思っていたら、


そんな邪魔が入ってしまい、


(ってつまりは、行くな、って、ことなんだと解釈しました。ネットで調べても、


やっぱ島によっては、道路も悪いし地元住民の運転も荒いらしいので、


レンタカーは危険かも。。。と思ったりもしていたので。。。)


結局、昨日は、その功労賞の為の表彰式(約1時間程)に出席しましたが、


ただの紙切れ1枚もらっただけです。。。


くっちょ〜〜〜〜〜><


私の貴重な休み時間を返してぇ〜〜〜〜〜!!! と、心の底から思いました。


スパのみんなも、よかったね〜、光栄ね〜、と言ってくれましたが、


私にしたら、本当に大きな迷惑、そんな賞とか全然興味無い! 


少しはお金くれるなら、いいけどさぁ〜〜〜。


なんて、下心も若干ありましたが。。。。笑 


(ノミネートでトップの人は200ポンドもらってました。。。)



私が乗っているP&Oというイギリスの船会社ですが、


今年創業185周年? だったかな? とにかく、何とか周年記念らしいんですね。


私が6月末前の契約で乗っていたら、恐らく3月の太平洋横断で、


イギリスのサウスハンプトンで盛大な


セレブレーションをする予定だと思うんですが、


そんなのも興味無いので。。。


とりあえずそれなりに長く続いている船の会社らしいんですね。


だから、船で働いている人たちは、


とても高い誇りを持っているように見受けられます。


俺たちが働く船は歴史があって、業績も業界の中でも良くって、


世界でもトップクラスの企業だぜ! みたいな。。。


いや、どんなに長かろうが内容は、単にイギリスの中産階級のお客相手の、


貧困層の国の人たちを安く利用して金儲けしている会社でしょ、


と、私からみればそう皮肉に毒づきたくなるだけなんですが。。。



先日、船会社のセミナーで会社の理念やら展望、船で働くクルーとしての自覚、


みたい教育プログラムに参加させられましたが、


いわゆる資本主義社会の名残、みたいに私はみえました。


(このセミナーのお陰で、休みを分断してとる羽目にもなったのですが。。。)


毎月、功労者に対して皆の前で表彰し、


船長と一緒に記念社写真と撮る儀式がありますが、


貧しい国から来た人たちにとっては、とても光栄なこと素晴らしいこと、


人として高く評価されたと思うらしいんですね。。。


私は、本当に興味無いんですが。。。


まぁ、見方によっては、こんな経験もナカナカできないことなので、


一度はしておくといいかもですが、人によっては、


そんな企業体質が好きな人もいるとは思います。が、


私には無理です。。。爆



さて、明日下船です。やったぁ〜☆


お昼の1時前に、港のターミナルセンターで、


船で使っていた身分証明書(ラミネックスと言います。)と引き換えに


乗船した日から預けていた私のパスポートが渡されます。



これからどんな旅になるのか、私自身さっぱりわかりません。


行き先はカンクン。それだけですぅ〜〜。


そうしたら昨日、一緒に下船してイギリスに帰るヘアー担当の


ジュリアおばちゃん(恐らく彼女は50歳代、


スパメンバーの最年長ではないかと思います。)から、


船降りたら、どうするの? と聞かれたので、


わからないんだぁ〜。実は帰る場所がないから〜〜〜。と言ったら、


フリースピリットなのね。と言ってくれました。


わはは、free spirit. 私にピッタリなお言葉なのでした。






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